トランサージュ、瀧口です。

前回の投稿から随分と時間が経ってしましましたが、COVID-19の行方はまだわからない状況が続いています。今後に齎す影響は計り知れないものがありそうですが、みなさまはいかがお過ごしでしょうか。

去年残念ながら開催が見送られたイベント、ファーマIT&エキスポが今年は開催されます。一昨年に参加させていただいた際は本当に多くの来場者があり盛大でしたが、今年の東京ビッグサイトはどんな様相を呈するのか興味深々なところです。

さて、そんなイベントにご協力すべく、演台に、それも2回も立たせていただくことになりました!

今年のファーマITは4月14日から3日間、東京ビッグサイトで開催予定で、その初日と3日目に講演させていただきます。

初日は研究/開発セッションの1H-02、11:45から「継続治療に繋がる患者の想いとは 〜ソーシャルビッグデータ解析とソリューション考察」というタイトルで、Valuenexの宮崎様との共同講演になります。ペーシェントジャーニーから重要なレバレッジポイントを確認しようとするとアドヒアランス不良に行き当たることがありますが、この講演ではその要因を「ビッグデータ解析技術を応用して可視化ならびにソリューション考察する」という試みについてお話しします。

3日目はジェネラルセッションの1J-12、やはり11:45から「DX/AIで分かるユーザーインサイトと分析におけるヒューマニティの役割」というタイトルです。こちらは主にDXでインサイトをどこまで把握でき、いかにヒューマニティを分析やアンメットニーズ解決に役立てるか、ヒトとインテリジェンスのハイブリッドによるインサイト分析を中心にお話しします。

https://www.informa-japan.com/cphifcj/seminar/index.php?category=66

また今回は新しい試みとして、会場内にブースも出店します。ファーマITのJ-24での展示ですので、会場にお越しの際はぜひこちらにもお立ち寄りください。講演後は私もブースに顔を出そうと思っていますので、お会いできたらお話ししましょう!