トランサージュ、瀧口です。

東京のコロナ陽性者の増加傾向はとても心配ですね。様々な行動的制約を受け入れざるを得ない日がまだまだ続きそうですが、ビジネスシーンにおいても働き方やコミュニケーションを中心に大きな変化が生まれています。

こうした変化のなかでソーシャルメディアの活用にも影響が出ている様子で、今年4月に実施された調査では、新型コロナによる自粛期間中に今までよりもSNS利用が増えた人は35%居たそうです(n=4,157)。

いまや国内のSNS利用者数は延5億人(1人で複数のSNS利用があるため)を超え、その中には多くの患者さんやそのご家族による投稿が数多く掲載されています。 Patient Reader(R)は患者さんやご家族の生の声であるSNSへの投稿をAIを用いて抽出し患者インサイトを分析するため、現在進行形で起きているコミュニケーションスタイルの変化にも対応できる、革新的な患者理解メソッドです。

Patient Reader(R)の最大のメリットであり、市場調査(PMR)との一番の違いは、「非構造」といわれるデータで分析が難しい一方、市場調査で存在し得る「聞き手の先入観」に影響されない”ありのままの患者さんやご家族の気持ちや行動”を発見できることにあります。

Patient Centricity が注目される時代に「差別化できる製品戦略構築」のためには「患者インサイトの確認」は必須の市場理解プロセスです。

その他、患者アンメットニーズの確認やペーシェントジャーニーの描画、製品戦略やメッセージ構築、キャンペーンテーマ策定、新剤型の開発など、様々な目的に活用いただけます。

ぜひ一度ページをご訪問いただき、ご興味があればお問い合わせください。

http://trnsg.co.jp/patient-reader