こんにちは。

トランサージュの瀧口です。

今日もこちらのブログをご覧いただきありがとうございます。

 

 

昨日、保険会社の方と話す機会があり、自分の仕事について聞かれ、

「医療機関のビジョン作りや院内でのそのビジョンの徹底をお手伝いしている」

とお伝えしました。

 

「そうなんですか、素晴らしいですね」

 

長らくこんな仕事をしていて、

正直なところ、これほどまでの感嘆の言葉を瞬時に発してくれた人は

初めてでした。

 

うかがえば、その方の会社は外資系で、

3ヶ月に一度、

ビジョンの確認のためのミーティングを会社全体で行なっているそうです。

「なるほど、外資系なのですね。」

 

確かに、ビジョンやミッションという言葉自体外来語ですし、

Our Credo (我が信条) で有名な会社、ジョンソン・エンド・ジョンソンも

アメリカ企業です。

 

 

「 企業経営において、価値前提の経営が重要です。

必ず何を大切にするのか優先順位を定めて、

その基準に従って考えていくのです」

 

これは、

元J&J日本の社長で、現カルビー会長の松本晃さんの言葉です。

 

企業経営でもちろん結果は大事。

 

ここで松本氏が指摘されていることは、

結果を求める前に、

結果を導くための一つ一つの企業活動の是非を判断する源になる

「企業価値を明確に」して「それを判断基準にすること」

がとても重要だと言うことです。

 

 

 

松本氏は、

J&Jの長期にわたる業績成長と高評価の原動力は、

我が信条(Our Credo)である、と言い切ります。

 

外資系保険会社で、3ヶ月に一度という多くの時間を、

全社員でビジョンとの擦り合わせミーティングに費やすのは、

この価値経営の実践に他ならないと、二人で話していました。

 

帰り際にはその方から

「患者さんが救いを求めに来る医療機関向けだったら、

瀧口さんのお仕事はとても大事なお仕事ですよね

頑張ってください」

と過分なお褒めをいただき、

なんだか、ほっこりする一日を過ごすことができました。

 

 

 

明るい未来を切り開くために、

より多くの患者さんに来院いただくための

お手伝いをすることが

私たちの仕事です。

 

院内の意思統一、メッセージ伝達、

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