こんにちは。

トランサージュの瀧口です。

より見やすい構成で、多くの皆様にご覧いただければ、と

今日からホームページを刷新しました。

ご意見など、色々とお寄せいただければ幸いです。

 

今後、このページを通じて、独り言を時々呟こうかと思っていますので、

そうぞお付き合いください (^ ^)

さて、先日の日経新聞の一目均衡欄に「競争戦略とは何か」という

編集委員コラムがありました。

 

”経営者の口から「事業戦略」とか「競争戦略」という言葉をよく聞くが、

それが何を意味するか判然としないケースが少なくない。”

という出だし。

 

そうですね。

数値目標を掲げるだけ、

組織改革をするだけ、

そんなのは戦略ではないでしょう、

という西條編集委員に

「座布団一枚!」

という感じです。

 

様々な経営者の方のクチからも、

「グローバル戦略」や

「ダイバーシティ戦略」

など・・・

カタカナの”いまどき単語”が出てきますが、

いざ中身はと言うとよくわからないことが多いのが事実です。

 

記事では

”戦略とは「価値ある独自性」の追求”

と語られています。

 

横並びからの脱却。

=他では提供できない価値を顧客に届けること。

 

パチパチパチ(拍手)

 

そうですよね。

ユニークな価値の提供ということが、

ブランディングのエッセンスです。

 

これはもう、

どんな事業でも同じです。

医療も、

例外ではありません!

 

みなさまの独自の価値は何ですか?

 

その価値は、

お客さまに、

充分に、

伝わっていますか?

 

シンプルなメッセージで、

意識に訴え信頼を獲得できていますか?

 

勝ち残るため、

選ばれるため、

独自の価値の発信、

つまりブランディングが、

とても大事です。