こんにちは。

トランサージュの瀧口です。

今日もこちらのブログをご覧いただきありがとうございます。

 

内閣府がまとめた試算で

プライマリーバランスは

2020年度に巨額赤字となることが

明らかになったそうです。

 

現政権が言い続けてきた目標は達成されないことが

さらにだめ押しになった訳ですが、

それでも支持率は一向に衰えを見せません。

 

財政悪化の主たる原因は社会保障費にあります。

そもそも日本の社会保障制度は中福祉国なのに、

OECD諸国の中で社会保障費比率は低い国です。

 

中身の濃いサービスを受けながら、

一見気前よく支払いはいつもカードで。

実際には預金口座にお金はなくて、

いつのまにか借金の山・・・

みたいな感じですね。

 

解決策はなかなか見出せないですが、

財政的に深刻な状況であることは間違いはありません。

 

一方で、アメリカの雇用創出のため、

今回の首相訪米では50兆円を超える

外債投資をするという話があります。

 

 

 

トランプさんの唱える、アメリカ・ファーストの後押し。

それ自体は余裕があれば当然なのかも知れません。

でも国内の財政状況は先ほどの通り。

 

そんな日本の姿勢に、

どこからともなく聞こえてくる声があります。

 

「トランプ・ゲーム」に興じる余裕は、いまの日本にはない。

 

同感なのですが、どうなのでしょうか。

 

 

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より多くの患者さんに来院いただくための

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